アカウントと料金
プランの変更方法
現在のプランの確認方法、アップグレード・ダウングレードの手順、日割り計算の仕組みについて解説します。
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mstaでは、アプリの利用状況やビジネスの成長に合わせてプランをいつでも変更できます。この記事では、現在のプランの確認方法から、アップグレード・ダウングレードの具体的な手順、そして料金の日割り計算の仕組みまで詳しく説明します。
現在のプランを確認する
- ダッシュボードにログインします。
- ヘッダーバーの 「請求・プラン」 リンクをクリックします。
- 請求・プラン管理ページが表示されます。
- ページ上部の 「現在のプラン」 セクションに、以下の情報が表示されます。
- プラン名 — 現在契約中のプラン名(例: スタンダード、プロ、エンタープライズ)
- 月額料金 — 現在の月額利用料
- 次回請求日 — 次回の自動課金予定日
- 契約開始日 — 現在のプランの利用開始日
プランをアップグレードする
より多くの機能や上限を利用したい場合は、上位プランにアップグレードできます。
- 請求・プラン管理ページの 「現在のプラン」 セクションで、「プランを変更」 ボタンをクリックします。
- 利用可能なプランの一覧が表示されます。各プランカードには以下の情報が含まれます。
- プラン名
- 月額料金
- 主な機能と上限値(会員数上限、プッシュ通知数上限、ストレージ容量など)
- アップグレードしたいプランの 「このプランを選択」 ボタンをクリックします。
- 確認画面が表示されます。ここで以下の内容を確認してください。
- 変更後のプラン名と月額料金
- 今月の差額(日割り分) — アップグレードの場合、現在の請求期間の残日数に応じた差額が即座に請求されます
- 次回請求日と請求額
- 内容を確認したら、「プランを変更する」 ボタンをクリックします。
- プラン変更が完了すると、確認メッセージが表示され、新しいプランの機能がすぐに利用可能になります。
プランをダウングレードする
利用規模を縮小する場合は、下位プランにダウングレードできます。
- 上記と同じ手順で 「プランを変更」 ボタンをクリックし、プラン一覧を表示します。
- 現在のプランよりも下位のプランを選択します。
- 確認画面では、以下の注意事項が表示されます。
- ダウングレードの適用タイミング — ダウングレードは現在の請求期間の終了日(次回請求日)から適用されます。それまでは現在のプランの機能を引き続き利用できます。
- 機能制限の影響 — ダウングレード後に利用できなくなる機能がある場合、その一覧が表示されます。
- データの取り扱い — 上限値を超えるデータ(例: 会員数が下位プランの上限を超えている場合)についての注意事項が表示されます。
- 注意事項を確認のうえ、「プランを変更する」 をクリックします。
日割り計算の仕組み
アップグレードの場合
- アップグレードは即座に適用されます。
- 現在の請求期間の残日数に基づいて、旧プランと新プランの差額が日割りで計算されます。
- 日割り差額は次回の請求に加算されるか、登録済みの支払い方法に即座に請求されます。
- 計算例: 月額5,000円のプランから月額10,000円のプランに、月の半分(15日目)でアップグレードした場合、差額5,000円の約半分(約2,500円)が日割りで請求されます。
ダウングレードの場合
- ダウングレードは次回の請求期間から適用されます。
- 現在の請求期間中は、既に支払い済みの料金で現在のプランを引き続き利用できます。
- 差額の返金は発生しません。
トライアル期間中のプラン変更
トライアル期間中は、無料ですべてのプランの機能をお試しいただけます。トライアル終了前にプランを選択すると、トライアル終了日の翌日から課金が開始されます。トライアル期間中にプランを選択しなかった場合、アプリの公開機能が制限されます。
プラン変更に関してご不明な点がある場合は、ダッシュボード内のチャットサポートからお問い合わせください。
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