エムスタ
MAPコンテンツ/物流

トラスポMAP / ユーザー参加型コンテンツ

トラックドライバー向け情報共有アプリ「トラスポMAP」のエムスタ活用事例を紹介します。

トラスポMAP / ユーザー参加型コンテンツ
活用機能
MAPコンテンツ位置情報ユーザー投稿UGC
導入効果
全国の地点情報を地図上で共有 / 条件検索による利便性向上 / ユーザー参加型の情報蓄積
お客様の声
“前職でドライバーをしていた経験から、他のドライバーの役に立つアプリを作りたいと考えていました。エムスタを活用することで安心してリリースすることができました。”

全国の休憩・待機スポット情報を、ユーザーがアプリで共有し合えるMAPコンテンツへ。

〜トラックドライバー向け情報共有アプリ「トラスポMAP」のエムスタ活用事例〜

トラスポMAPは、トラックドライバーの方が休憩・待機しやすいスポット情報を、地図上で検索・共有できるネイティブアプリです。 本アプリは、エムスタに標準搭載されているMAPコンテンツ機能のみを活用して制作されました。 カスタマイズ実装を行わず、ネイティブアプリ / Webアプリの両方へ展開可能なMAPコンテンツとして成立している点も、本事例の特徴です。


導入背景

トラスポMAPは、トラックドライバーとしての現場経験をもとに、「他のドライバーの役に立つ情報共有アプリを作りたい」という想いから企画されました。 トラックドライバーにとって、休憩・待機しやすい場所を事前に把握できることは、日々の業務において重要な情報です。

導入にあたり、コストパフォーマンスや運用後の改善も含めてご検討いただき、 エムスタを活用したMAPコンテンツとして制作を進めることに決定されました。

エムスタを選んだ理由

トラスポMAPは、ユーザーが主役となって地点情報を確認・登録していくUGC型のMAPコンテンツのため、公開して終わりではなく、利用状況や運用課題に合わせて改善していくことが重要です。 エムスタでは、MAPコンテンツ機能を活用しながら、表側のアプリ画面だけでなく、運用面も含めて構成できる点を評価いただきました。

エムスタで実現したこと

トラスポMAPでは、全国の休憩スポット情報を地図上に表示し、ユーザーが目的に合わせて地点を探しやすい構成にしています。 地点情報には、スポット名、住所、駐車難易度、利用可能車種などのカテゴリを設定できるため、ドライバーが状況に応じて必要な情報を確認しやすい設計になっています。 アプリを利用するユーザ同士で地点を登録し、情報を共有し合う共創型のアプリとして成立しています。


画面・機能紹介

トップ画面

全国のスポット情報を地図上にピンで表示し、登録地点の分布を直感的に確認できる画面です。

ユーザーは地図を拡大・縮小しながら、目的地周辺のスポットを確認できます。

地点数が増えるほど、ドライバー同士で使える情報が蓄積されていく構成です。

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検索画面

地点名、エリア、利用可能車種、カテゴリ、駐車難易度などの条件からスポットを検索できます。

「トレーラー」「大型車」「中型」「準中」など、車種に応じた条件で探せる点が特徴です。

また、「トイレが近い」「駐禁の見回り有」「通報可能性有」など、実際の利用シーンに近い条件で絞り込めるため、現場で使いやすい検索体験を目指しています。

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モード切り替え

標準地図と航空写真を切り替えながら、周辺環境を確認できます。

ご担当者様からも、特に便利な機能として「航空写真で見られること」が挙げられています。

道路状況や周辺施設、駐車スペースの雰囲気を視覚的に把握しやすく、実際の利用前の確認にも活用できます。

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ピン地点追加

ユーザーがスポット情報を登録できる導線を設けています。 登録方法の選択、地点指定、地点情報入力というステップに分けることで、初めて利用するユーザーでも地点登録を進めやすい構成にしています。

地点情報では、地点名、写真、住所、説明、エリア、利用可能車種、カテゴリなどを入力できます。

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ピン地点の情報詳細画面

登録された地点ごとに、住所、地図、Googleマップで開く導線、利用可能車種、カテゴリなどを確認できます。 必要な情報を1地点ごとに整理することで、現場で使いやすい情報表示を目指しました。

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実際の管理・運用も、エムスタCMSで対応可能

トラスポMAPは、ユーザー向けのアプリ画面だけでなく、運用に必要な管理画面もエムスタCMSで完結されています。

例えば、地点ごとの情報管理だけでなく、「利用可能車種」「カテゴリ」「駐車難易度」といったタグ設計や、ユーザーによる地点追加・編集・削除依頼をどこまで許可するかといった運用ポリシーも、管理画面上で設定できます。

つまり、トラスポMAPは単なる見た目上の地図アプリではなく 運用できるMAPコンテンツとして設計されていることが特徴です。

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▲ エムスタ管理画面 地点情報は一覧で管理でき、追加・編集・CSV一括登録にも対応。 大量のスポット情報を扱うMAPコンテンツでも運用しやすい構成です。

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▲ マップタグ一覧 検索条件や地点分類に使うタグも、グループ単位で柔軟に設計できます。 利用シーンに合わせた絞り込み検索を構築できます。

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▲ マップコンテンツ設定 表示設定やユーザー操作の許可範囲も、管理画面上で設定可能です。 公開後の運用ルールに応じて柔軟に調整できます。

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▲ 削除依頼一覧 ユーザー参加型のMAPコンテンツに必要な削除依頼対応も、管理画面上で一覧管理できます。


エムスタだからできる、業界特化型MAPコンテンツ

MAPコンテンツは、店舗や施設の検索だけでなく、業界ごとの現場情報を共有する仕組みとしても活用できます。 トラスポMAPのように、地点情報、カテゴリ、条件検索、ユーザー投稿、Googleマップ連携を組み合わせることで、特定業界に必要な情報共有アプリを構築できます。 さらに、エムスタでは、アプリ画面だけでなく、運用時に必要なCMS / 管理画面まで一体で整備できます。 そのため、制作後の更新・管理・運用まで見据えたMAPコンテンツを、スピード感を持って立ち上げることが可能です。

エムスタなら、業種やテーマに応じたMAPコンテンツを制作・運用できる

例えば、以下のような企画にも応用できます。

  1. ・休憩スポット共有マップ
  2. ・観光/地域スポット紹介マップ
  3. ・店舗/施設案内マップ
  4. ・会員向け拠点情報マップ
  5. ・配送/移動/現場共有向けマップ
  6. ・業界特化型の投稿型マップサービス
  7. ・災害時の避難所/支援拠点マップ
  8. ・地域コミュニティ向けの情報共有マップ

ネイティブアプリとしての展開はもちろん、Webアプリとしての運用も視野に入れながら、MAPコンテンツを軸にしたサービスや情報共有基盤を立ち上げたい事業者にとって、エムスタは有力な選択肢になります。


お客様の声

前職でドライバーをしていた経験から、他のドライバーの役に立つアプリを作りたいと考えていました。 導入時に重視したのは、コストパフォーマンスと、アプリ公開後も改善しながら運用していけることでした。 アプリはスムーズに動き、ユーザー側が快適に地点を追加していけます。 同じような志を持つ方には、まずは一度使ってみて実感していただきたいです。

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