EC・ネットショップ
EC Stripe連携の設定
EC機能の決済処理に必要なStripeアカウントの接続手順を解説します。テストモードと本番モードの違いも説明します。
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Stripe連携画面へのアクセス
ダッシュボードのサイドバーから EC > Stripe連携 をクリックし、Stripe連携画面(/ecommerce/stripe-connect)を開きます。

Stripe Connectとは
Stripe Connectは、mstaのEC機能で商品を販売する際の決済処理を担うサービスです。ユーザーがクレジットカードやその他の決済方法で商品を購入すると、Stripeが決済を処理し、売上がStripeアカウントに入金されます。
主な機能:
- クレジットカード決済(Visa、Mastercard、JCB、AMEX)
- コンビニ決済
- 銀行振込
- Apple Pay / Google Pay
- 自動的な売上入金
ステップ1: Stripeアカウントを作成する
まだStripeアカウントをお持ちでない場合は、以下の手順で作成します。
- Stripe公式サイトにアクセスします
- 「今すぐ始める」 をクリックします
- メールアドレス、氏名、パスワードを入力してアカウントを作成します
- メール認証を完了します
- ビジネス情報(事業形態、住所、銀行口座情報)を入力します
Stripeの本番利用には本人確認書類の提出が必要です。審査に1〜3営業日かかる場合があります。審査中もテストモードは利用できます。
ステップ2: StripeをmstaのEC機能に連携する
2-1: 連携を開始する
Stripe連携画面で 「Stripeアカウントを接続」 ボタンをクリックします。
2-2: Stripeの認証画面で許可する
Stripeの認証画面にリダイレクトされます。以下の手順で進めます。
- Stripeにログインしていない場合はログインします
- 接続するアカウントを確認します(複数アカウントがある場合は選択)
- mstaに許可する権限の内容を確認します
- 「アカウントを接続」 をクリックします
2-3: 接続完了を確認する
mstaのダッシュボードに自動的に戻ります。Stripe連携画面に 「接続済み」 のステータスと接続されたStripeアカウントIDが表示されていれば成功です。
ステップ3: 決済方法を設定する
3-1: 利用可能な決済方法を確認する
Stripe連携画面の 「決済方法」 セクションで、有効にしたい決済方法のトグルスイッチを切り替えます。
- クレジットカード — デフォルトで有効
- コンビニ決済 — Stripeの設定で有効化が必要
- 銀行振込 — Stripeの設定で有効化が必要
- Apple Pay / Google Pay — ドメイン認証が必要
3-2: 保存する
「保存」 ボタンをクリックして設定を反映します。
テストモードと本番モード
テストモード
テストモードでは実際の決済は行われず、テスト用のカード番号で注文フローを検証できます。
テストモードに切り替える手順:
- Stripe連携画面右上の 「テストモード」 トグルをオンにします
- テスト用カード番号(例:
4242 4242 4242 4242)で注文テストが可能になります
テストモードの用途:
- EC機能のセットアップ確認
- 注文フローの動作確認
- Webhook連携のテスト
本番モード
実際の決済を処理するモードです。本番モードに切り替える前に、以下を確認してください。
- Stripeの本人確認が完了していること
- 銀行口座情報が登録されていること
- EC基本設定(税率・通貨)が正しく設定されていること
本番モードに切り替える手順:
- 「テストモード」 トグルをオフにします
- 確認ダイアログで 「本番モードに切り替える」 をクリックします
本番モードでは実際に課金されます。切り替える前にテストモードで十分に動作確認を行ってください。
トラブルシューティング
| 問題 | 解決方法 |
|---|---|
| 接続ボタンが表示されない | ページをリロードしてください |
| 接続がエラーになる | Stripeアカウントのメール認証が完了しているか確認してください |
| 決済が失敗する | Stripeダッシュボードのログでエラー内容を確認してください |
| 入金が確認できない | Stripeの入金スケジュール設定を確認してください |
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