会員管理
機能アクセス制御
会員ランクごとに利用可能な機能を制御し、フリーミアム/プレミアムモデルを実現する方法を解説します。
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機能アクセス制御画面へのアクセス
会員ランクごとに利用可能な機能を設定するには、機能アクセス制御画面にアクセスします。
- ダッシュボードの左サイドバーにある「会員」メニューをクリックします
- サブメニューから「機能アクセス制御」をクリックします
- ブラウザのURLが
/members/feature-accessになっていることを確認します

機能アクセス制御とは
機能アクセス制御は、アプリ内の各機能やコンテンツへのアクセスを会員ランクに応じて制限する仕組みです。これにより、フリーミアム(基本無料+有料プレミアム)モデルを実現できます。
例えば:
- 無料会員:基本機能のみ利用可能
- ブロンズ会員:基本機能+ギャラリー閲覧
- ゴールド会員:すべての機能が利用可能
アクセス権限の設定
権限マトリクスの見方
機能アクセス制御画面では、マトリクス(表)形式でアクセス権限を管理します。
- 縦軸(行): アプリの各機能・セクション
- 横軸(列): 会員ランク
- セルの値: アクセス可(✓)/ アクセス不可(×)
機能のロック/アンロック設定
- マトリクス上で、制御したい「機能」と「ランク」の交差するセルをクリックします
- クリックするたびにアクセス可(✓)とアクセス不可(×)が切り替わります
- 制御可能な機能の例:
- チャット: チャット機能の利用
- ギャラリー: 写真・動画コンテンツの閲覧
- クーポン: クーポンの受取・利用
- スタンプ: スタンプカードの利用
- プッシュ通知: プッシュ通知の受信
- 予約機能: 予約の作成
- ECショップ: 商品の購入
- すべての設定が完了したら「保存」ボタンをクリックします
一括設定
- ランク名のヘッダーをクリックすると、そのランクの全機能を一括でオン/オフにできます
- 機能名の先頭にあるチェックボックスをクリックすると、その機能をすべてのランクで一括オン/オフにできます
フリーミアム/プレミアムモデルの構築
基本的な設定パターン
以下は、一般的なフリーミアムモデルの設定例です。
| 機能 | 無料会員 | 有料会員 |
|---|---|---|
| ニュース閲覧 | ✓ | ✓ |
| チャット | ✓ | ✓ |
| ギャラリー(一部) | ✓ | ✓ |
| ギャラリー(全体) | × | ✓ |
| 限定クーポン | × | ✓ |
| 優先予約 | × | ✓ |
| 広告非表示 | × | ✓ |
設定のポイント
- 無料会員にもある程度の機能を開放して、アプリの価値を体感してもらいましょう
- 有料会員限定機能は、ユーザーが「欲しい」と思うものを厳選して設定します
- アクセス不可の機能には、アップグレードを促すメッセージが自動表示されます
アクセス不可時の表示
ユーザーがアクセス権のない機能にアクセスしようとした場合の表示を設定できます。
- 「アクセス制限時の表示」セクションに移動します
- 「メッセージ」を入力します(例:「この機能はゴールド会員以上でご利用いただけます」)
- 「アップグレードボタンを表示」トグルをオンにします
- 「ボタンテキスト」を設定します(例:「プランをアップグレード」)
- アップグレードボタンのリンク先(課金画面/ランク説明ページなど)を設定します
- 「保存」ボタンをクリックします
注意事項
- アクセス制御の変更は即座に反映されます。有料会員の機能を制限する場合は事前告知を行ってください
- IAP連携のランクの場合、課金解約時に自動的にアクセス権が変更されます
- テスト時は、各ランクのテストアカウントでログインして動作を確認してください
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