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予約管理

予約基本設定

予約管理の基本設定(予約受付期間・キャンセルポリシー・確認メッセージ・リマインダー通知)の設定方法を解説します。

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  • #キャンセルポリシー
  • #リマインダー

予約基本設定画面へのアクセス

ダッシュボードのサイドバーから 予約管理 > 設定 をクリックし、予約基本設定画面(/reservations/settings)を開きます。

予約基本設定画面

予約システム全体に適用される基本的なルールや通知の設定を管理する画面です。

予約受付期間の設定

ユーザーがどのくらい先の予約まで取れるかを設定します。

ステップ1: 予約受付期間を確認する

「予約受付期間」 セクションを確認します。

ステップ2: 最大予約可能日数を設定する

「◯日先まで予約可能」 フィールドに日数を入力します。

  • 例:30 — 今日から30日先まで予約可能
  • 例:60 — 今日から60日先まで予約可能
  • 例:90 — 3ヶ月先まで予約可能

ステップ3: 直前予約の締切を設定する

「予約締切時間」 で、予約枠の何時間前まで予約を受け付けるかを設定します。

  • 例:1 — 予約時間の1時間前まで受付(14:00の枠は13:00まで)
  • 例:24 — 予約時間の24時間前(前日の同時刻)まで受付
  • 例:0 — 開始直前まで予約可能

ステップ4: 保存する

「保存」 ボタンをクリックします。

キャンセルポリシーの設定

ユーザーが予約をキャンセルできる条件を設定します。

ステップ1: キャンセルポリシーセクションを確認する

「キャンセルポリシー」 セクションを確認します。

ステップ2: キャンセル締切を設定する

「キャンセル可能期限」 で、予約時間の何時間前までキャンセルを受け付けるかを設定します。

  • 例:24 — 予約の24時間前まではユーザー自身でキャンセル可能
  • 例:48 — 予約の48時間前(2日前)まで
  • 例:0 — いつでもキャンセル可能

ステップ3: キャンセルポリシー文を入力する

「キャンセルポリシー表示テキスト」 テキストエリアに、ユーザーに表示するキャンセルポリシーの文章を入力します。

例:

ご予約のキャンセルは、予約日の24時間前まで無料で承ります。それ以降のキャンセルにはキャンセル料が発生する場合がございます。

ステップ4: 保存する

「保存」 ボタンをクリックします。

確認メッセージの設定

予約確定時にユーザーに送信されるメッセージをカスタマイズします。

ステップ1: 確認メッセージセクションを確認する

「確認メッセージ」 セクションを確認します。

ステップ2: メール件名を設定する

「件名」 フィールドにメールの件名を入力します。

例:【{店舗名}】ご予約確認のお知らせ

利用可能な変数:

  • {店舗名} — 店舗名
  • {予約者名} — 予約者の氏名
  • {メニュー名} — 予約されたメニュー名
  • {予約日時} — 予約日時

ステップ3: メール本文を編集する

「本文」 リッチテキストエディタでメール本文を編集します。変数を使って動的な情報を挿入できます。

ステップ4: プレビューで確認する

「プレビュー」 ボタンをクリックすると、実際に送信されるメールのプレビューが表示されます。サンプルデータが変数に挿入された状態で確認できます。

ステップ5: 保存する

「保存」 ボタンをクリックします。

リマインダー通知の設定

予約日が近づいた際にユーザーに送信するリマインダー通知を設定します。

ステップ1: リマインダー設定セクションを確認する

「リマインダー通知」 セクションを確認します。

ステップ2: リマインダーを有効にする

「リマインダーを有効にする」 トグルスイッチをオンにします。

ステップ3: 送信タイミングを設定する

「送信タイミング」 で、予約日の何時間前にリマインダーを送信するかを設定します。

  • 例:24 — 予約の24時間前(前日)
  • 例:2 — 予約の2時間前

複数のリマインダーを設定することもできます。「+ リマインダーを追加」 をクリックして追加します。

例:1回目は前日(24時間前)、2回目は2時間前

ステップ4: 送信方法を選択する

リマインダーの送信方法を選択します。

  • メール — メールでリマインダーを送信
  • プッシュ通知 — アプリのプッシュ通知で送信
  • 両方 — メールとプッシュ通知の両方で送信

ステップ5: リマインダーメッセージを編集する(オプション)

デフォルトのリマインダーメッセージをカスタマイズする場合は、「メッセージを編集」 をクリックして内容を編集します。

ステップ6: 保存する

「保存」 ボタンをクリックします。

リマインダー通知はNo-show(無断キャンセル)の防止に効果的です。前日と当日の2回リマインダーを設定することをお勧めします。

管理者通知の設定

「管理者通知」 セクションで、新しい予約やキャンセルが発生した際に管理者に通知する設定を行います。

  • 新規予約通知 — 新しい予約が入った際に通知
  • キャンセル通知 — 予約がキャンセルされた際に通知
  • 通知先 — 通知を受け取るメールアドレスを設定

設定完了後は 「保存」 をクリックして反映します。

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