予約管理
予約管理の概要
mstaの予約管理機能の2つのタイプ(かんたん予約・予約管理)の違いと、利用開始までの手順を解説します。
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予約管理機能とは
mstaの予約管理機能を使うと、アプリ内でユーザーからの予約を受け付けて管理できます。飲食店の席予約、美容室の施術予約、教室のレッスン予約など、さまざまな業種の予約に対応しています。
2つの予約タイプ
mstaには2種類の予約システムがあり、ビジネスの規模や要件に応じて選択できます。
かんたん予約
シンプルで素早く始められる予約システムです。以下のような場合に適しています。
- 予約の種類が少ない(1〜3種類程度)
- 複雑なスタッフ管理が不要
- 素早くセットアップして予約受付を開始したい
- 小規模な個人経営の店舗
主な機能:
- 予約可能な日時の設定
- 基本的な予約ルール設定
- 予約一覧の確認
予約管理(フルバージョン)
多機能な予約管理システムです。以下のような場合に適しています。
- 複数のメニュー・コースがある
- スタッフごとにスケジュールが異なる
- 施設やリソースの空き状況を管理したい
- Googleカレンダーと連携したい
- 大規模な店舗・複数スタッフの管理
主な機能:
- 予約メニュー・コースの管理
- スタッフ管理とスケジュール設定
- 予約枠の詳細設定
- グループ分け
- 臨時営業・臨時休業の設定
- Googleカレンダー連携
- 詳細な予約設定
予約機能を有効にする
予約機能はデフォルトでは無効になっています。以下の手順で有効化します。
かんたん予約を有効にする
- ダッシュボードのサイドバーから 設定 をクリックします
- フィーチャーフラグ を選択します
- 「かんたん予約」 のトグルスイッチを オン にします
- 確認ダイアログで 「有効にする」 をクリックします
有効化すると、サイドバーに「かんたん予約」メニューが表示されます。
予約管理(フルバージョン)を有効にする
- ダッシュボードのサイドバーから 設定 をクリックします
- フィーチャーフラグ を選択します
- 「予約管理」 のトグルスイッチを オン にします
- 確認ダイアログで 「有効にする」 をクリックします
有効化すると、サイドバーに「予約管理」メニューが表示され、配下に複数のサブメニューが追加されます。
予約管理(フルバージョン)の前提条件
フルバージョンの予約管理を利用するには、以下の準備が推奨されます。
- 予約メニューの整理 — 提供するサービスメニュー(施術、コース、教室など)を事前に整理しておきます
- スタッフ情報の準備 — 各スタッフの名前・担当メニュー・勤務スケジュールを把握しておきます
- 営業時間の確認 — 通常の営業時間と定休日を確認しておきます
- Stripe連携(オプション) — 予約時にオンライン決済を受け付ける場合はStripeの接続が必要です
次のステップ
- かんたん予約を使う場合 → 「かんたん予約の設定」記事を参照
- 予約管理を使う場合 → 「予約メニューの設定」から順にセットアップを進めてください
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