エムスタ

予約管理

臨時営業・臨時休業の設定

特別な営業日(臨時営業)や臨時休業日の設定方法を解説します。祝日や臨時イベントへの対応手順を説明します。

  • #予約
  • #臨時営業
  • #臨時休業
  • #祝日

臨時営業・臨時休業とは

通常の営業スケジュール(繰り返し設定)とは異なる特別な日を設定する機能です。

  • 臨時営業 — 通常は定休日だが、特別に営業する日(イベント日、祝日営業など)
  • 臨時休業 — 通常は営業日だが、特別にお休みにする日(年末年始、臨時休業など)

臨時営業を設定する

画面へのアクセス

ダッシュボードのサイドバーから 予約管理 > 臨時営業 をクリックし、臨時営業設定画面(/reservations/temporary-open)を開きます。

臨時営業設定画面

ステップ1: 新規追加

画面右上の 「+ 臨時営業日を追加」 ボタンをクリックします。

ステップ2: 日付を選択する

「日付」 のカレンダーアイコンをクリックし、臨時営業する日付を選択します。複数日を一括で追加する場合は、Shiftキーを押しながら範囲選択します。

ステップ3: 営業時間を設定する

臨時営業日の営業時間を設定します。

  • 開始時間 — 営業開始時間を選択(例:10:00)
  • 終了時間 — 営業終了時間を選択(例:18:00)

通常の営業時間と異なる時間帯を設定できます。

ステップ4: メモを入力する(オプション)

「メモ」 フィールドに臨時営業の理由を入力します(例:「夏祭りイベント対応」「祝日特別営業」)。管理用のメモで、ユーザーには表示されません。

ステップ5: 保存する

「保存」 ボタンをクリックして臨時営業日を追加します。

臨時休業を設定する

画面へのアクセス

ダッシュボードのサイドバーから 予約管理 > 臨時休業 をクリックし、臨時休業設定画面(/reservations/temporary-closed)を開きます。

臨時休業設定画面

ステップ1: 新規追加

画面右上の 「+ 臨時休業日を追加」 ボタンをクリックします。

ステップ2: 日付を選択する

「日付」 のカレンダーアイコンをクリックし、休業する日付を選択します。

期間で設定する場合:

  • 「期間で設定」 チェックボックスをオンにします
  • 開始日 と 終了日 を選択します(例:12月29日〜1月3日)

ステップ3: 休業の種類を選択する

  • 終日休業 — 1日中予約を受け付けません
  • 時間帯休業 — 特定の時間帯のみ休業にします(例:午後のみ休業)

時間帯休業の場合は、休業の開始時間と終了時間を設定します。

ステップ4: メモを入力する(オプション)

「メモ」 フィールドに休業理由を入力します(例:「年末年始休業」「設備メンテナンス」「スタッフ研修」)。

ステップ5: 既存の予約への対応を確認する

休業日にすでに予約が入っている場合、以下の選択肢が表示されます。

  • 予約を自動キャンセルする — 該当する予約をすべてキャンセルし、予約者に通知します
  • 予約を保持する(手動対応) — 予約はそのまま残し、個別に対応します

ステップ6: 保存する

「保存」 ボタンをクリックして臨時休業を追加します。

臨時営業・臨時休業の一覧管理

設定済みの臨時営業・臨時休業はそれぞれの画面に一覧表示されます。

  • 日付 — 設定された日付
  • 時間 — 営業時間または休業時間
  • メモ — 入力されたメモ
  • ステータス — 今後の予定 / 過去(終了済み)

過去の日付の設定は自動的に「過去」ステータスになりますが、履歴として残ります。

編集

一覧で対象の行をクリックして編集画面を開き、内容を修正して 「保存」 をクリックします。

削除

対象の行の 「…」 メニューから 「削除」 を選択します。

臨時休業を削除しても、すでにキャンセルされた予約は元に戻りません。臨時休業設定は慎重に行ってください。

この記事は役に立ちましたか?

アプリ制作を、もっと自由に。

まずは2週間無料トライアルで、エムスタの管理画面・CMS・モードの違いを体験してください。