エムスタ

チャット

チャット機能の概要

エムスタのチャット機能の種類、有効化方法、基本的な利用の流れを解説します。

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エムスタのチャット機能を使うと、管理者とアプリユーザー間、またはユーザー同士でリアルタイムにメッセージのやり取りが可能になります。カスタマーサポート、コミュニティ運営、会員間コミュニケーションなど、さまざまな用途で活用できます。

チャット機能でできること

  • 1対1チャット(サポート): 管理者とアプリユーザーが個別にメッセージをやり取りできます。カスタマーサポートやお問い合わせ対応に最適です。
  • グループチャット: 管理者とグループメンバーで、複数人が参加するチャットルームを作成できます。イベント参加者向けの連絡やグループディスカッションに活用できます。
  • ユーザー間チャット: アプリユーザー同士が直接メッセージを交換できます。コミュニティ型アプリに適しています(設定で有効/無効を切り替え可能)。

チャット機能を有効にする

チャット機能はデフォルトでは無効になっている場合があります。利用を開始するには、以下の手順で有効化してください。

  1. 管理画面の左側サイドバーにある 「アプリ設定」 の中の 「機能フラグ」 をクリックします。
  2. 機能フラグ一覧画面で、「チャット」 の項目を探します。
  3. トグルスイッチを 「オン」 に切り替えます。
  4. 「保存」 ボタンをクリックして設定を確定します。

機能フラグを有効にすると、サイドバーに 「チャット」 メニューが表示されるようになります。

チャットメニューの構成

サイドバーの 「チャット」 をクリックすると、以下のサブメニューが表示されます。

メニュー名URL説明
チャット一覧/chat/listすべてのチャット会話の表示・管理・メッセージ送信
通報一覧/chat/reportsユーザーから通報されたメッセージの確認と対応
チャット設定/chat/settingsチャットの各種設定(通知、ユーザー間チャット許可など)

基本的な運用の流れ

  1. 初期設定: 機能フラグでチャットを有効化 → チャット設定で基本パラメータを構成
  2. 日常運用: チャット一覧で新着メッセージを確認 → ユーザーからの質問に返信
  3. モデレーション: 通報一覧で問題のあるメッセージを確認 → 必要に応じて対応

チャットの種類と特徴

サポートチャット(1対1)

  • 管理者側からユーザーへ新規チャットを開始できます。
  • ユーザーごとに個別のスレッドが作成されます。
  • 過去のやり取りがすべて時系列で保存されます。

グループチャット

  • 管理者がグループを作成し、複数の会員を招待できます。
  • グループ名を設定して用途を明確にできます。
  • 管理者を含むグループ会話はチャット一覧に表示されます。

ユーザー間チャット

  • アプリユーザー同士が直接チャットできる機能です。
  • チャット設定画面で「ユーザー間チャットの許可」を 「許可」 に設定すると有効になります。
  • 通報機能と連携しているため、不適切なメッセージがあった場合にユーザーが通報できます。

ユーザー間チャットを有効にする場合は、通報一覧を定期的に確認し、適切なモデレーションを行ってください。

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